社員紹介

林 維青

株式会社AIBS

2012年入社

中国・海南島出身

京都外国語大学 大学院 外国語学研究科

01.入社動機

翻訳・通訳の仕事に関わりたい
大学院卒業時に、翻訳・通訳の仕事に関わりたい!と思い、大学院の時にアルバイトをしていたアビリティ・インタービジネス・ソリューションズに入社を決めました。会社のことは、通訳スクールの後輩に教えてもらいました。

02.現在の仕事

やりがいのある仕事
私の主な業務としては、 日中翻訳 約80%、 日中翻訳のチェック 約10%、 その他、 原稿作成、英中翻訳、日中・中日通訳、中日翻訳のチェックなどです。 異言語・異文化間を頻繁に行き来するような仕事なので、良い意味でよく固定観念が覆されるような体験をしています。常に刺激を受けているお蔭で、頭が柔らかくなっている気がします。そして、言葉が通じない同士の間に入ってコミュニケーションを成立させることで、ビジネスや文化交流の促進に貢献できるという点では、とてもやり甲斐がある仕事だと思います。 技術資料を扱うことが多いので、予備知識の乏しさで苦労したこともありましたが、自分の情報リサーチ力を強化しつつ、「周囲に聞ける」という環境を意識的に整えてきたことで、仕事がしやすくなりました。

03.応援メッセージ

新しい分野にどんどん飛び込んでいく
アビリティ・インタービジネス・ソリューションズの仕事は、産業翻訳を中心に多分野のコンテンツを扱っています。これからも産業翻訳という枠に留まらず、好奇心を持って新しい分野にどんどん飛び込んでいければと思っています。今までは、お客様から提供されたコンテンツを翻訳するという仕事が殆どでしたが、今後はより良い品質の翻訳ができるように、原文制作の段階からお客様と一緒に仕事できることを目指しています。会社のパンフレットやホームページなど、アビリティ・インタービジネス・ソリューションズが発信した言葉の中に、何か惹かれるものがありましたら、是非それを深堀したりして、アビリティの事をさらに知ってもらえれば嬉しいです。

off shot

週末は音楽教室とバーに通っています。音痴ですが、二年前から引きこもり防止が目的でバイオリンを習い始めました。お酒も好きでバーに通っていますが、地元の人たちに広島の楽しみ方を教えてもらえるので楽しいです。会社や周りにカープファンが多いので仲の良い同僚たちとよくスポーツ観戦や公演鑑賞へ出掛けたりもしています。